管理職・新入社員研修 よくあるご質問FAQ
プログラムに関するご質問
|
下記の5つの成果が得られます。 【その1】 人材の方向性と現在の仕事の意義、会社が人材に求めることと評価することが明確になり、優秀(自社にとって必要)な人材がとどまり、成長できる組織になります。
【その2】 ヒヤリングした経営側の方向性(ビジョン・売上目標など)を元に、管理職のマネジメントスキル向上から現場社員への落とし込みを行うので、自社の経営に直結した研修実施が実現します。
【その3】 ディスカッションを中心に、実践的となっているので業務にすぐ活用していただけます。
【その4】 一方的な押しつけではなく、将来の目標との動機付けと現状の業務とのすり合わるので即効性があります。また、定期的なリマインドから、持続性も高くなっています。
【その5】 無駄を一切はぶいたプログラムなので、要点・進め方・費用全てがシンプルで、導入から完了までとてもスムーズです。 |
| 過去に研修を導入したことがあり、あまり効果が見られませんでした。今回も同じことになるのでは? | |
|
どんなに優れたプログラムを導入しても、機能しないことがあります。
その原因として、主に以下の4つが考えられます。 【その2】導入後のフォローがない 【その3】企業の文化・価値観に合っていない 【その4】参加者に考える機会が与えられていない
本プログラムは、上記に対して以下の対策をとっています。 【その1】 研修の意義が伝わっていない 【対策1】本プログラムの目的と、それが実現した時に参加者にどのようなメリットがあるのか、そして実現しない場合はどういう時なのかを理解してもらうところから始めます。
【その2】 導入後のフォローがない 【対策2】導入当初に何を気づきそれが今活かされているかをリマインドし、実際に現場で機能しているか、会社の方向性とずれてきていないかを定期的にチェック・修正を加えるサービスを低コストにてご用意しております。 ※人事顧問サービス(プログラム終了企業に限る)
【その3】 企業の文化・価値観に合っていない 【対策3】導入前に行うヒヤリングにて、6つのポイントから導入企業の特徴を明確にし、その企業に応じてプログラムにカスタマイズを加えることが可能となっています。
【その4】 参加者に考える機会が与えられていない 【対策4】講義形式など参加者から考える機会を奪うようなことにならないために、また一方的なインプットによって参加者のモチベーションを下げないために、ディスカッション形式でじっくり現状に当てはめて考えてもらえる内容になっております。 |
| 成果が出ても、一時的なものになりませんか? | |
|
どんな優れた研修であっても一時的なもので終わってしまうことがあります。 その原因として、 【研修プログラムが習慣化されていない】 ことが考えられます。 本プログラムは、導入後もプログラムのリマインド・修正を実施することで、 【導入⇒実践⇒継続⇒習慣化】を可能にします。 ※人事顧問サービス(プログラム終了企業に限る) |
| 従業員の自己実現を応援するのと、育成をするのとどう関係があるのでしょうか? | |
|
企業側の意向通りに従業員を動かすことがどれだけ難しいことなのか、すでにご理解頂けていると思います。 本プログラムは、一方的なインプットではなく、参加者それぞれから将来の目標を引き出し、御社の方向性の落とし込みと共に各参加者との共通点を見出すことで、現在の業務への動機付けを可能にしております。 その結果、他の研修では実現できない高いモチベーションの継続と、自発的な行動を実現致します。 そして、定期的なリマインドによってその成果をさらに高めて頂きます。 |
| 従業員が、研修に積極的に取り組むか心配です。 | |
|
研修の意義を理解して頂くために、現状の表面化していない不安・不満をヒヤリングすることから始めます。 その不安・不満がただの愚痴なのか、改善すべきことなのかを検証しながら、経営側の方向性に向かって一緒にどう解決していけるのかを考えてもうことで、積極的にプログラムに参加して頂けるようになります。 |
| 研修導入に適した企業規模やタイミングはありますか? | |
|
導入に早すぎることはありませんが、組織全体で20名を超えた辺りからが導入時期と言えます。 ※「従業員20名、年商3億円の壁」をご参照ください。 組織が大きくなればなるほど、その生産性と利益率を大きく左右する社内文化。 その社内文化を根付かせるための一つの分岐点は、管理職が必要となってくる20名を超えた辺りからです。 20名の時点から組織が大きくなればなるほど、社内文化を変えることに必要な労力・コスト・時間は大きくなっていきます。 |
| 対象は幹部だけでしょうか? | |
|
新入社員・既存社員向けにカスタマイズしたプログラムもご用意しております。 ただし、社員への研修が機能するのは、それを管理する管理職との連携、管理職への研修が機能するのは、経営側との連携が欠かせない要素だと考えております。 |
| 管理職向きの人材適正はあるのでしょうか? | |
|
結論から申しますと「あります」 研修の流れ-ステップ2で実施致します、人材効き脳診断では 4つの領域(対人適性・収益適性・継続適性・戦略適性)に分け、診断・分析を行っております。 管理職には、継続適正が必要となってきます。 しかし、売れる営業マンに限って、この領域が不足している傾向が多々見られることも分かっていますが、プログラムでは不足している領域の開拓も可能となっています。 この診断は、あくまでも人材の適性を診断するものであり、優劣をつけるものではありません。 本プログラムは、人材の能力を110%引き出し、人材の適正を活し成長できる体制を整えることで、組織全体として成果を最大限に高めることを目的としております。 |
| 導入企業は、どんな業種が多いですか? | |
|
最近では、金融業界を初め、市場の成長に人材確保・人材レベルが追いつかなくなっているITなどの通信業界、SEやWebなどシステム開発業界、塾など教育業界が多いようです。その他にも広告代理店や不動産などに活用して頂いております。 |
| 誰が研修を担当してくれるのですか? | |
|
補佐で数名のスタッフがお伺いすることはありますが、研修は当社代表が担当させて頂きます。 |
| サービス対象地域はどこですか? | |
|
東京都23区、関東地方(東京都23区以外)となっております。 |
スケジュールに関するご質問
| 研修はどのような進め方になりますか? | |
|
4つのステップに分かれております。 【ステップ1-ヒヤリング】 経営側(社長・役員)のみなさまに、今後の方向性 ◇数値化できないもの ◇数値化できるもの についてヒヤリングさせて頂きます。
【ステップ2-診断・分析】 人材効き脳診断「ハーマンモデル」及び事前無記名アンケートを用い組織の現状把握と分析を行い、結果を元に経営側・参加者それぞれに、現状での活かせる強み、リスクとなりえる弱み、表面化していない問題点、今後の研修の進め方などにについてご報告させて頂きます。
【ステップ3-プログラム導入】 プログラム導入をスタート致します。 (1グループ5名前後) ディスカッション形式で、ヒヤリングした会社の方向性・分析結果をベースに、5つのテーマにそって進めていきます。 1.自己分析・認識・相互理解 2.貢献をベースにする 3.コミュニケーション 4.成果をあげる 5.組織のスリム化・最適化 の順で進めさせて頂きます。
【ステップ4-効果測定・修正】 導入1ヵ月後、プログラムが実際に機能しているか、修正点はないかをチェックします。必要に応じて、研修プログラムを終了された企業様限定で人事顧問サービスをご用意いたしております。 |
| 研修はどれくらいで終りますか? | |
|
基本的には、1日で終了するように(4時間~6時間)プログラムしておりますが、参加者のスケジュールによって、日程を分ける場合もございます。 |
| 支払いはどのタイミングでしょうか? | |
| 月末締め、翌月末払いとなっております。 |

